ALPINE MULTIMEDIA SYSTEM

ホーム画面から Alpine Telemetrics アプリケーションにアクセスするには、「アプリケーション1 を押し、Alpine Telemetrics を選択します。

注:

  • Alpine Telemectrics のご利用可否は、車両販売国に応じて変動します。
  • Alpine Telemetrics のご利用可否は、車両装備に応じて異なります。

Alpine Telemetrics は、カスタム可能ウィジェットを表示できるアプリケーションです。

2 を押すとウィジェットを選択できます。

次を押して、ウィジェットの表示を調整することができます。

  • 1 ページに 1 つのウィジェットを表示するには 3 を押します。
  • 1 ページに 2 つのウィジェットを表示するには 4 を押します。
warning

システムの操作に関する注意事項

交通事情が許す限り、スイッチを操作してスクリーンで情報を参照してください。

warning

この機能は補助的機能です。したがって運転されるときは、お客さまの責任において慎重に運転しなければならないことを忘れないでください。

また運転者は常に運転に関する規則に準拠してください。

Alpine Telemetrics を使うと、次の機能を表示できます。

  • 圧力計 1 および 2(カスタマイズ可能)。
  • 棒グラフ」(6 つのカスタマイズ可能棒グラフ)。
  • 性能」0 ~ 100 km/h、0 ~ 400 m など)。
  • GG 図」(横/縦加速度の測定結果)。
  • エンジングラフ」(エンジンの出力やトルク)。
  • デュアルクラッチギアボックス」(ギアボックスに関する、温度やギア篏合といった情報)。
  • Stopwatch」(ラップタイムの手動記録など)。
  • Auto Stopwatch」(ラップタイムの自動記録など)。

「圧力計」5

この機能を使うと、車両設定から、1 つ 5 または 2 つ 6 のカスタマイズ可能な圧力計ウィジェットを表示できます。

圧力計の設定

圧力計をカスタマイズするには、マルチメディアシステム画面に表示された圧力計のうち 1 つを押して、希望する設定を選択します。

warning

安全のために、この操作は 必ず停止時に行ってくださ い。

次の設定を表示することができます :

  • トルク」。
  • 出力」。
  • ターボ圧力」。
  • オイル温度」。
  • 「オイル圧力」
  • ブレーキ圧力」。
  • 水温」。
  • « 速度 » ;
  • ステアリングホイール角度」。
  • 横加速度」。
  • 「アクセルペダルの割合」
  • クラッチ温度」。
  • エンジン回転数」。

トルク」(Nm

利用可能な「加速力」を知ることができます(単位: Nm)。

出力」(ch

エンジン出力を(DIN 馬力単位で)リアルタイム表示します。

ターボ圧力」(mBar

リアルタイムにターボチャージャーのロードと利用可能な過給量を知ることができます(単位: mbar)。

オイル温度」(°C または °F

エンジンオイル温度(摂氏または華氏)を示します。

「オイル圧力」(bar

圧力を表示します(単位: bar)。圧力は常に 0.7 bar を上回っていなければなりません。

ブレーキ圧力」(bar

ブレーキ回路の圧力を表示します(単位: bar)。圧力が高くなると、制動力が増します。

水温」(°C または °F

クーラント温度(摂氏または華氏)を示します。

注 : 作動温度は 115 °C 未満でなければならず、この温度を超えると、インストルメントパネルにメッセージが表示されます。

速度」(km/h または mph

車両の速度(km/h または mph)を示します。

ステアリングホイール角度」(°

ステアリングホイールの角度(度の単位で)を示します。

横加速度」(G

横加速度と縦加速度(「G」単位で)表示します。

「アクセルペダルの割合」(%)

アクセルペダルを踏んだ位置を割合で示します(0 ~ 100)。

クラッチ温度」(°C または °F

クラッチシステムの温度(摂氏または華氏)を示します。

エンジン回転数」(RPM

エンジン回転数を表示 します(r / min)。

「棒グラフ」

この機能は、6 つのバーグラフを表示します。

  • « 速度 » ;
  • 出力」。
  • 「アクセルペダルの割合」
  • ブレーキ圧力」。
  • エンジン回転数」。
  • トルク」。

トルク」(Nm

利用可能な「加速力」を知ることができます(単位: Nm)。

出力」(ch

エンジン出力が(DIN馬力単位で)リアルタイム表示されます。

ブレーキ圧力」(bar

ブレーキ回路の圧力を表示します(単位: bar)。圧力が高くなると、制動力が増します。

速度」(km/hまたはmph

車両の速度(km/h または mph)を示します。

ステアリングホイール角度」(°

ステアリングホイールの角度(度の単位で)を示します。

横加速度」(G

横加速度と縦加速度が(「G」単位で)表示されます。

「アクセルペダルの割合」(%)

アクセルペダルを踏んだ位置を割合で示します(0 ~ 100)。

ギアボックスオイル温度」(°Cまたは°F

ギアオイル温度(摂氏または華氏)を示します。

クラッチ温度」(°Cまたは°F

クラッチシステムの温度(摂氏または華氏)を示します。

エンジン回転数」(RPM

エンジン回転数を表示 します(r / min)。

「性能」

性能は自動的に測定され、0 km/h を超える速度が検出されると測定が開始されます。車両が 2 秒間以上停車すると、自動的にリセットされます。減速の測定は、急ブレーキを行ったときに開始されます。

測定されたパフォーマンスは以下のとおりです。

  • 0 ~ 50 km/h。
  • 0 ~ 100 km/h。
  • 0 ~ 400 m。
  • 100 ~ 0 km/h。
  • 0 ~ 1000 m。

グラフは、走行距離に対する速度を表します。

注: このテストは、短い距離で実行することもできます。したがって、0 ~ 400 メートルおよび 0 ~ 1000 メートルのパラメータはゼロのままです。

「GG 図」

加速時、アイドリング時、旋回時に車は横加速度と縦加速度を受けます。この機能では、それらの加速度を表示してリアルタイムに測定することができます。

9 画面では、マルチメディアシステムが保存した測定値の履歴を確認できます。

表示をゼロにリセットするには「Reset8 を押します。

「エンジングラフ」

この機能を使うと次の情報を表示できます。

  • エンジントルク 10(Nm 単位)
  • リアルタイムエンジン出力 11DIN 馬力)

「デュアルクラッチギアボックス」

この機能を使うと、デュアルクラッチギアボックス 12 の作動を示す動画を再生したり、次の情報を表示したりできます :

  • クラッチ温度 13
  • 選択されているギア(画面に示されているギアとインストルメントパネルに示されているギアの間に約 2 秒間の時差が生じる場合があります)14
  • 事前に選択されたギア 15

「ストップウォッチ」

この機能では、次の情報が表示することができます :

  • ストップウォッチ 16
  • 合計時間 20
  • ラップ開始からの経過時間 18
  • 直近 2 回のラップタイム 21
  • ベストラップタイム 19
  • ラップ数 17

ストップウォッチを開始するには、ボタン「開始」ボタンかストップウォッチ 22 を押します。以降は、ストップウォッチ 22 を押すたびに、システムがラップタイムを記録します。

このタイムは、直近のラップタイム 18 に表示され、その間もメインストップウィッチによる計測は継続されます。

注:開始」ボタン 22 を押すと、「ストップ」ボタンが「開始」機能と置き換わります。

ストップ」ボタンを 1 回押すと、ストップウォッチが停止します(タイムは表示されたままになります)。

Reset」ボタンをもう一度押すと、すべての情報が消去されメインストップウォッチがリセットされます。

注:ストップ」ボタン 22 を押すと、「Reset」ボタンが「ストップ」機能と置き換わります。

「自動ストップウォッチ」

ストップウォッチには自動機能があります。開始地点を選択したら、「準備完了22 を押すことでラップタイマーを開始できます。

この機能は、ラップの開始位置で車両の位置 GPS を保存します。車両がこの位置 GPS を通過する度に、システムはラップタイムを保存します。

注: 自動モードでは、「ストップ」ボタン 22 が「準備完了」になります。