エンジンオイル

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「概要」の項を参照してください

通常エンジンは、エンジン内部の可動 部品を潤滑したり冷却する目的のた め、少しずつオイルを消費します。し たがって定期的なオイル交換時期の中 間であってもこまめにオイルを点検 し、必要に応じて補充する必要があり ます。

ただし、慣らし運転後にオイル消費量が1,000 km走行あたり0.5リットルを越える場合は、指定サービス工場にご相談ください。

オイルの点検:定期的にオイルレベルを点検してください。また、エンジンの劣化を防ぐために長距離ドライブの前には必ずオイルレベルを点検してください。

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エンジンルーム内の作業を始める前に、電源を必ず切ってください。(2 章の「エンジンの始動と停止」の項を参照してください)。

オイルレベルの読み取り

読取りは水平な場所で、エンジンを停 めてから十分な時間が経ってから行う 必要があります。

ボンネット

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開けるには、ダッシュボード左手にあるハンドル 1 を引きます。

ボンネット安全ロックの解除

タブ3を左に押すと、ボンネットが開きます。

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ボンネットが確実にロックされていることを確認します。

小石や布などが挟まってロックの妨げになっていないか確認してください。

トランクルーム内の収納

ラゲッジルームへの荷物の積み込み

tip

ラゲッジルームの許容積載荷重: 40 kg、均等に分散。

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必ず重い荷物が一番下にな るように積み込んでくださ い。ラゲッジルームフロアにフック3が装着されている車両では、これを使用します。

トランクルーム

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ボンネット下の収納ボックスA

収納ボックスAにアクセスするには、ボンネットを開けます。

ボンネットを開閉するには、セクション 4 の「ボンネット」をご覧ください。

tip

収納ボックスの許容積載荷重: 40 kg、均一に分散。

各部の収納スペース

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グローブボックス1

携帯電話入れ2

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堅くて重いものや先のとがったものは絶対に蓋のない収納部に入れないでください。このようなものが入っていると、急角度で曲がったり、急ブレーキをかけたりした時や、事故の時に、飛び出して乗員がケガをするおそれがあります。

アクセサリ電源

ソケット1を使用できます。ルノーテクニカルサービス認可アクセサリー接続用です。

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電力が 120 W(12 V)を超えるア クセサリーは接続しないで ください。

複数のアクセサリーソケットを同時に使用する場合、接続されたアクセサリーの合計電力が 180 W を超えないようにする必要があります。

火災の恐れがあります。