A110

エンジンルームへのアクセス

  • ラゲッジルームを開けます(3 章の「ラゲッジルームに荷物を積み込むとき」の項を参照してください)。
  • リアウインドウ2の固定ボルト1を緩めます。
  • リアウインドウ2を上げ、ステー3を外して、安全のためにハウジング5に置きます(動作A)。
  • ボルト6をエンジンカバー4から取り外します。
  • エンジンカバー4をきれいな乾燥した面の上にそっと置きます。

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エンジンの近くで作業を行なう場合、エンジンが熱くなっていることがあります。さらに、クーリングファンが突然作動することがあります。これは、エンジンルーム内の 警告灯により、通知されます。

場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。

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エンジンルームは高温になるため、エンジンカバー4の上に物を置くことは禁止されています。

エンジンの損傷や火災の危険があります。

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エンジンルーム内の作業を始める前に、電源を必ず切ってください。(2 章の「エンジンの始動と停止」の項を参照してください)。

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エンジンルームへアクセスするには、Stop and Start機能を解除してください。

エンジンへのアクセスハッチの閉鎖/ロック

  • エンジンルーム内に物を置き忘れていないか確認してください。
  • 部品8をハウジング9に挿入して、エンジンカバー4を配置します(動作B)。
  • エンジンカバーのボルト6を締めます。
  • ステー3を取り外してハウジングに収納します。
  • 閉じるときは、リアウインドウを端部7で保持してガイドします。

リアウインドウを完全に閉めやすくするため、ラゲッジルームを開けたままにしておくことをお勧めします。

最大の注意として、リアウインドウから手を離さないで下さい。完全に閉まるまでリアウインドウを支えてください。リアウインドウが損傷するおそれがあります。

  • リアウインドウのボルト1を閉めます。
  • リアウインドウが確実に固定されたことを確認します。

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エンジンルームの点検後は、中に布や工具等を置き忘れないようご注意ください。

さもないと、エンジンを傷めたり、火災が発生する恐れがあります。

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ベンチレーター10の近くで作業を行う場合、熱くなる場合があることにご注意ください。

やけどをするおそれがあり ます。