メンテナンスと環境に優しい運転のアドバイス

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あなたのお車は 2015 年に施行される リサイクル基準および使用済み車両の価格設定基準を満たしています。

あなたのお車のいくつかの部品は将来 のリサイクルを考慮して設計されてい ます。

これらの部品は容易に分解でき、リサ イクルの過程においても処理し易くな っています。

さらに、お車は、設計、初期調整、低 燃費などにおいて、排出ガス浄化装置 に関する現行法規に適合しています。ルノーでは、地球環境を保護するという企業姿勢により有害排出ガスの削減および省エネルギーに積極的に取り組んでいます。お車を使 用するにあたっては、ドライバーや乗 員を含めた交通を利用するものすべて の責任において、排気ガスや環境汚染 物質などの有害排出物の発生を抑え、 少しでも燃料の消費を抑えるなどの努 力が必要です。メインテナンスをこまめに行って、お車を正しくお使いください。

点検整備

環境保護に関する法規に違反した場 合、車両の所有者が処罰の対象となる 可能性があります。

地球にやさしい車づくり

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お使いの車両は、その生産から走行を経て廃車へと至るライフサイクルを全うできるよう、環境に配慮して設計されています。

製造

本車両は(水やエネルギーの消費を節約し、視覚的、聴覚的侵害を抑え、大気や水への汚染物質の排出を抑え、廃棄物の選別と再生を実施し)自然環境への影響を除去する過程を経た製造場所で製作されました。

排気ガス

お使いの車両は、使用中に排出される温室効果ガス(CO2)の量や使用中の燃料消費量がより少なくなるように設計されています(ガソリン車両では、4.2 L / 100 km 相当の 100 g/km を実現しています)。

さらに(燃料タンクからの燃料蒸発ガスの大気中への放出を防ぐ)触媒コンバータ、O2センサー、ガソリン蒸気フィルタなどの排気ガス浄化装置を装備しています。

ガソリン車についての注意事項

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次のような場合、触媒装置が過熱する ことがあります:

  • 燃料残量警告灯が点灯したまま長時間走行したとき。
  • 燃料残量警告灯が点灯した状態で、「スポーティ」な走行や過酷な条件下(カーブの急速なコーナリングなど)で走行するとき。
  • 燃料に有鉛ガソリンを使用したとき。
  • 指定外の潤滑剤や燃料を使用するとき。

または次のような場合でも、触媒装置 が過熱することがります:

  • イグニッションシステムの故障、燃料切れ、スパークプラグの外れなど、走行時に失火や振動などの症状が表れたとき。
  • エンジン出力が低下。

触媒装置が過熱すると、排気ガス浄化 性能が低下するだけでなく触媒装置本 体の損傷や熱により重大な車両の損傷 を引き起こすことがあります。

上記のような異常が発生したら、無理に走行を続けず、ただちに指定サービス工場で点検修理を受けてください。

メインテナンスブックに記載されてい る点検整備を指定サービス工場で定期 的に受けることにより、異常の発生を 未然に防ぐことができます。

パーキングブレーキ故障

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電動パーキングブレ ーキ

アシスト操作

アシストパーキングブレーキの 作動

車両が停車している状態では、エンジンのスタート / ストップボタンを押すとアシストパーキングブレーキが車両を駐車します1

シフトコントロール

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オートマチックトランスミッション

選択スイッチ

スイッチRNDを使用してさまざまなトランスミッション位置に締結できます。

スタンディングスタートの手順

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車両に装備されている場合、車両を停車させた状態からのスタンディングスタートの手順(Launch Control)は、停止状態から最大加速するための機能です。

注: この機能は、機械部品が動作温度に達したときのみに使用してください。

走行モードの選択

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走行モードの起動コマンド

車両に応じて、次のモードを使用できます。

エンジン始動と停止

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「ハンズフリー」による始動

カードを検出ゾーン 1 内に置いてください。

慣らし運転

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エンジンを始動させます

走行距離が1,000 kmになるまでは、トップギアで130 km/hまたはその他のギアで3,500 rpmを上回る走行はしないでください。またアクセルペダルをいっぱいまで踏み込んで加速しないでください。

車両走行距離が約 3000 km に達するまで、「スポーティ」走行を避けます。

車両が本来の性能を発揮できるようになるのは、この期間を過ぎてからです。