チャイルドシートの選択

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

後ろ向きに取り付けるチャイルド シート

乳児の頭は大人に比べ身体の割りに重 く、首は衝撃に大変弱いので気をつけ てください。お子様を乗車させるとき は、できるだけ長い期間(少なくとも 2 歳まで)チャイルドシートを後ろ向 きに取り付けてください。この向き だと頭部と首が保護されます。

側部の保護を確実にするため、包み込 むタイプのチャイルドシートをお選び ください。また、お子様の頭がチャイ ルドシートからはみ出さないうちに交 換してください。

「概要」の項を参照してください

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

お子様を乗車させるとき

各国の法規を確実に遵守してください。

走行中は(たとえ短距離走行でも)、 子供も、大人と同様に正しく着座し、 身体を固定する必要があります。お子 様を乗車させるときは、お子様の安全 が確保されるように気をつけてくださ い。

子供は大人の小型版ではありません。子供の筋肉や骨は成長期にあるため、 特殊なケガをする危険にさらされてい ます。お子様を乗車させるときは、シ ートベルトだけでは十分ではありませ ん。適切なチャイルドシートを正しく ご使用ください。

warning

通常車速 50 km/h で衝突した場合、乗員は 10 m の高さから落ちたとき と同じくらいの衝撃を受けます。したがって、子供をチャイルドシ ートに着座させないで走行することは、地上 4 階の手摺のないベラン ダでお子様を遊ばせているようなものなのです 。

補助拘束装置

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

下記のすべての警告は、airbagが膨張するときにこれを妨げるものが一切ないようにすることを意図しています。また、膨張時に何かが飛び出ることによって重大な負傷が起こる危険を防止する目的もあります。

フロントシートベルト補助拘束装置

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

車両に応じて、次の部品で構成されています:

  • フロントシートベルトリトラクタープリテンショナー;
  • 胸部フォースリミッター、
  • airbags 運転席および助手席フロント。

これらのシステムは正面から衝撃が あった際に、独立または連動して作動 します。

衝撃の強さに応じて、システムは次のように作動します。

シートベルト

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

安全のため走行時には必ずシートベル トを着用してください。また各国の安全規格に従ってベルトの着用義務を果たしてください。

warning

シートベルトの調節が正しく行われていなかったり捩れたりしていると、事故などが起こった場合に負傷を最小限に抑えられない危険があります。

シートベルトは 1 人(大人でも子 供でも)につき 1 つご使用くださ い。

妊娠中の方も必ずシートベルトを 着用してください。この場合には、ラップベルトの余分な遊びをなくし下腹部に圧力がかかり過ぎないように注意します。

エンジンを始動させる前にまずはドラ イビングポジションの調整を行い、次 に最大限の安全を確保するべく全乗員 のシートベルト位置を調整します。

フロントシート

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

調整機能の有無と数は車両およびシートのタイプに応じて異なります。

マニュアル調節式フロントシート

前後方向の調節

ハンドル1を上げてシートのロックを解除します。選択した位置でハンドルを放し、きちんとロックされたことを確認します。

上下方向の調整。

レバー 2 を必要な回数だけ上げ下げします。

トランク

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

開け方

ボタン2を押して、テールゲートを開きます。テールゲートを最大の高さまで上げてラゲッジルームを使用します。

注: 車両がロックされている場合は、ボタン1または2を押してロックを解除し、テールゲートを開きます。

閉めるには

トランクリッドを下げます。テールゲートを押し下げてしっかりと閉めます。

車速感応式オートドアロック

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

作動原理

車両の始動後に速度が約 10 km/h になると、ドアは自動的にロックされます。

ロックの解除:

  • ドア解錠ボタン1を押します。
  • 停止時に、いずれかのドアを開けます。

注: ドア開閉後も、車速が約 10 km/h 以上になると、ドアは自動的に再ロックされます。