「運転アシスト」メニュー
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これらの機能は、運転時の補助を提供します。
したがって、どのような場合でも速度制限に注意し、細心の注意を払う(突然の事態にもブレーキを踏めるように常に備える)必要があり、その責任はドライバーにあります。
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安全のために、この操作は必ず停止時に行ってください。
tip
一部のトリップコンピュータサービスは、サブスクリプションによってのみ利用可能であり、定義された期間中にアクセスできます。www.my.alpinecars.fr ウェブサイトからサブスクリプション期間を延長することができます。
tip
一部の設定は、マルチメディアシステムによって保存されるために、エンジンの稼働中に変更する必要があります。
はじめに
車両には、車両を運転する際に補助的な支援を提供するドライビングアシストが装備されています。
詳細については、車両の取扱説明書を参照してください。
注: 一部の「運転アシスト」設定は、停車中に限り調整できます。
「運転アシスト 」 にアクセスします
「車両」領域
から「運転アシスト」を選び、安全に関わる運転支援機能に係る「セキュリティ」タブ A か、快適な運転に資する運転支援機能に係る「コンフォート」タブ B を選択します。
「パーキング」タブ C は、パーキングアシスト装備車両向けのタブです。
「パーキング」タブ C の詳細については、「パーキングアシスト」パーキングアシスト の項をご覧ください。
« セキュリティ »
「セキュリティ」タブAを使用して、快適な運転に資する次のような安全に関わる運転支援機能を有効化 / 無効化、または設定できます。
- 「すべて ON」1
- « Perso » 2 ;
- « My Safety Perso を設定する » 3 ;
- « 速度超過警告音 » ;
- « リミッター変更音 » ;
- « 車線逸脱防止 » ;
- 「破線逸脱訂正」
- « レーンデパーチャー設定 » ;
- « 振動の強さ » ;
- 「車線逸脱応急防止」
- « ブラインドスポットワーニング » ;
- « ドライバ―モニタリングアラート » ;
- « トラクションコントロール » ;
- « アクティブブレーキ» ;
- « 警告の予測 » ;
- « 歩行者検知 » ;
- « 歩行者警報音 » ;
- « ブラインドスポットワーニング » ;
- ...
注: 該当機能が有効化されると、有効化/無効化ボタンが強調表示されます。
「My Safety」
「すべて ON」1
My Safety の「すべて ON」を有効化すると、装備されているすべての安全支援機能が有効化されます。このモードは、デフォルトでは車両を始動するたびに有効化されます。
My Safetyの「すべてON」は、車両にある
制御ボタンを1回押す方法でも有効化できます。
制御の詳細については、車両取扱説明書の「My Safety」の項をご覧ください。
« Perso » 2
My Safetyの「Perso」機能が有効化されると、「My Safety Perso を設定する」3を使用して設定およびカスタマイズした安全支援が有効になります。
My Safetyの「Perso」機能は、車両にある
制御ボタンを2回押す方法でも有効化できます。
制御の詳細については、車両取扱説明書の「My Safety」の項をご覧ください。
« My Safety Perso を設定する » 3
このメニューでは、My Safetyの「Perso」を有効化した場合に有効化する機能を、次の中から選択/構成できます。
- « 速度超過警告音 » ;
- « リミッター変更音 » ;
- « 車線逸脱防止 » ;
- 「破線逸脱訂正」
- « レーンデパーチャー設定 » ;
- « 振動の強さ » ;
- 「車線逸脱応急防止」
- « ブラインドスポットワーニング » ;
- « ドライバ―モニタリングアラート » ;
- ...
« 速度超過警告音 »
この機能は、車速が所定の速度制限を超えた場合にその旨を警告音でドライバーに警告する機能です。
« リミッター変更音 »
この機能は、所定の速度制限が変更された場合にその旨を警告音でドライバーに警告する機能です。
« 車線逸脱防止»
この機能は、方向指示器が作動していないにもかかわらず車両が車線(実線または破線)から逸脱している場合に、ステアリングホイールを振動させる(装備機能によっては警告音を鳴らす)形でその旨をドライバーに警告する機能です。
詳細については、車両の取扱説明書の「車線逸脱警告」のセクションを参照してください。
「破線逸脱訂正」
この機能は、方向指示灯が作動していないにもかかわらず車両が破線(追い越し可能車線)から逸脱しており車両衝突の危険(方向指示灯が作動させないまま車線変更をすることで生じ得る、他車両と衝突する危険など)が差し迫っている場合に、車両の軌道を訂正する機能です。
この車両システムの感度は、お好みに応じて次のいずれかに設定できます。
- « 早め » ;
- « スタンダード » ;
- « 遅め ».
振動の強度も、お好みに応じて次のいずれかに設定できます。
- « 低 » ;
- « スタンダード » ;
- « 高 ».
「車線逸脱応急防止」。
この機能は、方向指示器が作動していないにもかかわらず車両が車線(実線または破線)から逸脱しており車両衝突の危険(方向指示灯が作動させないまま車線変更をすることで生じ得る、他車両と衝突する危険など)ががある場合に、ステアリングホイールを振動させる(装備機能によっては警告音を鳴らす)形でその旨をドライバーに警告する機能です。
詳細については、車両の取扱説明書の「車線逸脱警告」のセクションを参照してください。
« ブラインドスポットワーニング »
この機能は、他の車両が死角に入っている場合にドライバーに警告します。
詳細については、車両の取扱説明書の「死角の警告」のセクションを参照してください。
« ドライバ―モニタリングアラート »
この機能は、運転者の反応性が低下していることを検出します。この問題は次の場合に考慮されます:
- ステアリングホイールの突然のランダムな動き。
- 車線維持機能警告の頻繁な起動。
この機能は、運転者に休憩をとるよう警告する警告メッセージをインストルメントパネルに表示することにより、音による警告を介して運転者に通知します。
詳しくは、車両取扱説明書の「ドライバーに警戒を促すための警告」セクションをご覧ください。
« トラクションコントロール »
この機能は、発進または加減時のホイールスピン(空転)を抑え、車両の制御を支援します。
詳しくは、車両取扱説明書の「運転訂正装置や訂正支援」セクションをご覧ください。
« アクティブブレーキ »
このメニューでは、「アクティブブレーキ」機能を有効化/無効化できます。また「警告の予測」を押す方法で警告トリガーの感度次の中から選択できます。
- « 早め » ;
- « スタンダード » ;
- « 遅め ».
詳細については、車両の取扱説明書の「高度な安全性」の項を参照してください。
« 歩行者検知 »
この機能は、歩行者と衝突する危険がある場合にその旨をドライバーに警告する機能です。
詳しくは、お使いの車両に備えられている車両取扱説明書の「乗員乗降時の安全確保」セクションをご覧ください。
« 歩行者警報音 »
この機能は、歩行者と衝突する危険がある場合にその旨をドライバーに警告音で知らせる機能です。
詳しくは、お使いの車両に備えられている車両取扱説明書の「乗員乗降時の安全確保」セクションをご覧ください。
« コンフォート »
「コンフォート」タブBを使用して、快適な運転に資する次のような運転支援機能を有効化 / 無効化、または設定できます。
- « 車間距離 » ;
- « 危険エリアを表示する » ;
- 「適応速度リミッター」または「適応性がある速度の振幅制限器および巡航制御 *」、(装備により異なります)。
- 「道路状況に応じたアダプティブクルーズコントロール*」
- ...
注: 該当機能が有効化されると、有効化/無効化ボタンが強調表示されます。
« 車間距離 »
この機能は、他の車両に接近しすぎた場合にドライバーに警告します。
詳しくは、車両取扱説明書の「安全な車間距離に関する警告」セクションをご覧ください。
« 危険エリアを表示する »
この機能は、危険領域の表示を可能にします。
詳細については、車両の取扱説明書の「Stop and Goアダプティブクルーズコントロール」および「道路標識の検出」の項を参照してください。
「適応速度リミッター」または「適応性がある速度の振幅制限器および巡航制御 *」
(装備により異なります)
この機能を使用すると、道路状況に応じた車速の制限および調整が可能になります。
詳細については、車両の取扱説明書の「Stop and Goアダプティブクルーズコントロール」および「道路標識の検出」の項を参照してください。
「道路状況に応じたアダプティブクルーズコントロール*」
この機能を使用すると、道路状況(環状交差点、曲がり角など)に応じた車速の規制が可能になります。
詳しくは、車両取扱説明書の「Stop and Go アダプティブクルーズコントロール」セクションをご覧ください。