A390
リアパーセルシェルフ
これは2つの部分で構成されています。
- 可動棚1
- 固定棚2。
可動棚1取り外し方法:
- 4分の2回転分開く3、
- 可動棚1を下方向に引いてクリップを外してください。
固定棚2の取り外し:
- リアヘッドレストを下げます。
- 固定棚2を上方向に持ち上げてクリップを外します。
tip
リアパーセルシェルフの最大積載重量:2 kg(均等に分散)
取付けは、取外しと逆の順序で行います。
warning
リアパーセルシェルフには 重い物や固い物を置かない でください。
急ブレーキや事故の際 に、車両の乗員がけがをする恐れがあり大 変危険です。
充電ケーブルの収納トレー
このトレーは充電配線用です。トレイの最大許容荷重は15 kgです。
アクセスするには、トランクルームを開き、ハンドル 4 を使用してトランクカーペットを持ち上げます。
warning
充電ケーブル収納トレイに水が溜まっている場合や、充電ケーブルコネクタまたは車両の充電ソケットに腐食の兆候または異物が存在する場合は、車両を充電しないでください。
火災の恐れがあります。
ケーブルの取り扱いに注意:ケーブルを踏まない、水に浸さない、引っ張らない、物をぶつけないでください。
収納トレイを定期的に点検し、清掃してください。
ラゲッジルームへの荷物の積み込み
ラゲッジルームに荷物を積み込むとき は、次にようにしてください:
- 通常の荷物の積載には、リアシートの背もたれに接するようにする(例A)。
- 積載量を最大化するためにリアシートの背もたれを折り畳む場合は、フロントシートの背に接するようにする(例B)。
輸送する物が積載エリア全体に均等に分散されている必要があります。
折りたたんだ背もたれの上に荷物を置 く場合は、背もたれを折りたたむ前に 必ずヘッドレストを収納し、できるだ けぴったりと背もたれを座面に押し付 けてください。
warning
背もたれを元の位置に戻す ときは、背もたれがしっか りとロックされていること を確かめてください。
シートカバーを使用する場合は、背もたれのロックが妨げられないように気をつけてください。
シートベルトが正しい位置にある か確かめてください。
ヘッドレストを元の位置に戻します。ヘッドレストは安全装置のひとつです。 必ず取り付けて、適切な高さに調節してください。
warning
必ず重い荷物が一番下にな るように積み込んでくださ い。ラゲッジルームフロアにフック5が装着されている車両では、これを使用します。急ブレーキのときに荷物が前方に 飛び出して乗員にけがを負わせな いよう、荷物はしっかりと固定し て積んでください。リアシートに乗員がいない場合で も、ラゲッジルームに荷物を積む ときは、シートベルトのバックル を締めておいてください。