A390

使用条件

  • 車両が動かない状態にします。
  • 凍結や積雪でテールゲートが開かない場合は、凍結や積雪を除去してからテールゲートを開けてください。
  • バッテリーの放電または交換後には、テールゲートを(必要であれば手で)閉じて、テールゲートモータを再始動してください。
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駐車または停車時のドライバーの責任   

たとえ短い時間であっても、お子様、支援が必要な大人またはペットが車内またはテールゲート後部に残したままお車から離れることはお止めください。

残された方やペットが誤ってエンジンを始動したり、パワーウインドウ、自動テールゲート、ドア施錠といった装置を作動させると大変危険です。

死亡または重傷のおそれがあります。

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運搬装置(自転車運搬用ラック、運搬ボックスなど)をテールゲートに取り付けることは禁じられています。

お使いの車両に運搬装置を取り付けたい場合は、認定ディーラにご相談ください。

開閉

電動テールゲートの開閉は、3 つの音声信号で通知されます。

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テールゲート開閉時には、付近に人がいないか確認してください。

場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。

装備によっては、テールゲートとドアが同時に施錠および解錠されます。

テールゲートは次の方法で操作できます。

  • カードをリモコンとして使用する。
  • バンパとテールゲートのコントロールを使用します。
  • ダッシュボードのスイッチを使用する。
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安全のために、ドアやラゲッジルームの開閉は必ず停車した状態で行ってください。

場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。

tip

テールゲートシステムの損傷を避けるため、テールゲート作動中に手でテールゲートを強制開閉するのはお止めください。

リモコンカードを使う方法。

エンジンを停止し、トランク付近でカードのスイッチ1を押したままにします。

テールゲートの外にある開閉コントロールを使う方法

コントロール2を押します。

テールゲートの中にある開閉コントロールを使う方法

コントロール3を押します。

ダッシュボード上のコントロールを使用する方法

テールゲートを開くには、スイッチ 4 を、信号音が聴こえるまで長押しし、聴こえたらすぐに解放します。

注: ビープ音が聴こえたらすぐに(約 1 秒以内に)スイッチから手を離さないと、テールゲートは開きません。開かなかった場合は、上記の手順を繰り返します。

テールゲートを閉じるには、テールゲートが完全に閉じるまでスイッチ 4 を長押しします。この操作中にはビープ音が鳴ります。

注記: テールゲートが完全に閉じる前にスイッチ 4 を離すと、閉鎖操作が中断されます。

テールゲートの作動停止

電動テールゲートの動きは、開閉制御装置のいずれか 1 つを短押しすることでいつでも停止できます。

テールゲートを中間位置で静止させた状態でもう 1 度押すと、静止直前とは逆の方向に動きます。

手動コールモード

テールゲート停止後は、お好みに応じて手で操作できます。

コントロールの 1 つを押すと、いつでも自動操作に切り替えられます。

障害物の検出

テールゲートは、作動中に障害物を検出すると停止します。この場合ゲートは、反対方向に少し動いて障害物から離れた状態で完全停止します。

障害物を取り除いてテールゲート開閉コントロールを押すと、再び作動します。

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障害物検出機能は、テールゲート開閉の支援機能であり、ユーザーが払うべき注意や責任に代わるものではありません。

テールゲート開閉時には次のことに気を付けます。

  • 可動部分の近くに誰もいないことを確認してください。
  • 小さな障害物は検出されないことがあります。テールゲートの可動部付近には(腕、手、指などで)触れないでください。

この障害物検出機能は、テールゲートが完全に閉じる前の、可動域の終端に到達すると無効化されます。作動の障害物に気付いた場合は、開閉制御装置のいずれか 1 つを短押しして作動を止めます。

大ケガを負う危険があります。

テールゲート開角度の制限

テールゲートの最大開高さを調整し、その位置で常に停止するよう設定できます。

  • テールゲートを中間位置まで開きます。
  • テールゲートをお好みの位置まで手で動かします。
  • この位置を記憶させるには、電動テールゲート制御装置 3 を 3 秒超押します。

設定が保存されるとビープ音が2 回鳴ります。

使用時の注意

  • テールゲートは、周囲にテールゲート作動に十分なスペースがあるか確認してから開閉してください。
  • テールゲートの自動作動中に複数回にわたって手で動きを停めるのはお止めください(テールゲートシステムに損傷が及ぶ危険があります)。

作動異常

自動テールゲートを約 1 分間連続操作(一連の開閉操作)すると、過熱を防ぐためにロックされます。システムは約 1 分後に再作動可能になります。

バッテリーの充電残量が少なくなると自動テールゲートは作動しなくなります。この場合は、エンジンを回転させ、自動テールゲートを作動させてください。

注:極寒冷の天候条件化では、テールゲートのシールが凍結している場合、自動開放が機能しない場合があります。