ALPINE MULTIMEDIA SYSTEM

「 リアビューカメラ 」メニュー

メインメニューから「設定」>「車両」タブの順に押し、「駐車アシスト」を選択します。リアビューカメラを設定するには、このメニューを使用します。

リアビューカメラの詳細については、車両の取扱説明書をご覧ください。

注:

  • カメラの視界が(汚れ、泥、氷雪などで)遮られれていないか確認します。
  • 現地の法律によっては、車速が約 10 km/h を超えるとリアビューカメラ表示が使用できなくなります(黒い画面に置き換わります)。速度が高すぎるという警告メッセージが画面に表示されます。
warning

安全のために、この操作は 必ず停止時に行ってくださ い。

「メッセージの設定」

次の設定を調整できます。

  • 輝度 3
  • コントラスト 2
  • 1

「ガイドライン」

ステアリングホイールの位置に応じて車両の軌道を示す可動ガイド線 5 を有効化または無効化できます。

固定ガイド線 4

固定ガイド線には、車両の後方における距離に応じて次のように色が変化するマーカー ABC が含まれています。

  • A(青色)車両から約 120 cm。
  • B(白色)車両から約 60 cm。
  • C(赤色)車両から約 30 cm。

可動ガイド線 5

(車種によります)

デフォルトでは、マルチメディア画面に黄色で表示されます。ハンドルの切れ角に応じて、車両の軌道を示します。