A290
ラゲッジルームに荷物を積み込むとき は、次にようにしてください:
- 通常の荷物の積載には、リアシートの背もたれに接するようにする(例A)。
- 積載量を最大化するためにリアシートの背もたれを折り畳む場合は、フロントシートの背に接するようにする(例B)。
輸送する物が積載エリア全体に均等に分散されている必要があります。
折りたたんだ背もたれの上に荷物を置 く場合は、背もたれを折りたたむ前に 必ずヘッドレストを収納し、できるだ けぴったりと背もたれを座面に押し付 けてください。
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背もたれを元の位置に戻す ときは、背もたれがしっか りとロックされていること を確かめてください。
シートカバーを使用する場合は、背もたれのロックが妨げられないように気をつけてください。
シートベルトが正しい位置にある か確かめてください。
ヘッドレストを元の位置に戻します。ヘッドレストは安全装置のひとつです。 必ず取り付けて、適切な高さに調節してください。
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必ず重い荷物が一番下にな るように積み込んでくださ い。ラゲッジルームフロアにフック5が装着されている車両では、これを使用します。急ブレーキのときに荷物が前方に 飛び出して乗員にけがを負わせな いよう、荷物はしっかりと固定し て積んでください。リアシートに乗員がいない場合で も、ラゲッジルームに荷物を積む ときは、シートベルトのバックル を締めておいてください。