A110
エンジンを始動させます
走行距離が1,000 kmになるまでは、トップギアで130 km/hまたはその他のギアで3,500 rpmを上回る走行はしないでください。またアクセルペダルをいっぱいまで踏み込んで加速しないでください。
車両走行距離が約 3000 km に達するまで、「スポーティ」走行を避けます。
車両が本来の性能を発揮できるようになるのは、この期間を過ぎてからです。
注: 新車を運転している場合: クーラントレベルがタンクの「MAXI」マークより高くなることがあります。続いて、「MINI」マークと「MAXI」マーク間に下がります。この作業には危険は伴いません。
点検時期: 整備手帳の記載をご覧ください。
tip
車両の走行中にスタンディングスタート手順を開始することは禁止されています(エンジン劣化のリスク)。
始動手順の詳細については、第2章の「スタンディングスタートの手順」の記載をお読みください。
ブレーキパッドの作動
車両に新しいパッドが装備されている場合、ブレーキは慣らしが必要です。
したがって、車両の走行距離が約 200 km に達するまで、ブレーキペダルをあまり強く押さないことをお勧めします。
慣らしに必要な作業の詳細については、指定サービス工場にお問い合わせください。