A110
車外からドアを開く
フロントドア
ドアを解錠するには、ハンドル1を引きます。
「ハンズフリー」カードキーの特徴
ドアを施錠した状態で、いずれかのフロントドアのハンドル1のボタン2を押して、ハンドルを手前に引きます。
車内からドアを開けるとき
ドアハンドル 3 を引きます。
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ドアを閉めるとウインドーも閉まります。
大ケガを負う危険があります。
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安全のために、ドアやラゲッジルームの開閉は必ず停車した状態で行ってください。
ドアまたはテールゲートの締め忘れ警告ブザー
開閉部(ドア、トランク、またはボンネット)が開いているか、完全に閉じていない場合、インストルメントパネルに
警告灯が点灯します。車両が約10 km/hに到達するとすぐに、インストルメントパネルに「テールゲート 開」または「ドア 開」のメッセージ(開閉部に応じて)がビープ音とともに表示されます。
tip
いずれかのドアを開く度に、ドアの動きをスムーズにするためにウインドウが数センチ開きます。ドアを閉めると再度ウインドウが閉まります。
ドアを開くときに結氷や雪でウインドーが開かない場合は、ドアを閉める前に、ウインドーが動くように必ず結氷や雪を取り除いてください。
バッテリーの接続を外す場合は(故障など)接続を外している間ドアの開閉をしやすいように、ウインドーを下げてください。
ライト消し忘れ警告アラーム音
ドアを開けたとき、イグニッションス イッチが OFF なのにランプ類が点灯したままになっている場合、警告ブザー が鳴ります。
カード抜き忘れ警告ブザー
運転席側ドアを開けたときにリーダーにカードが残っている場合には警告音が鳴り、インストルメントパネルに「カードを抜いてください」のメッセージが表示され、ビープ音が鳴ります。
作動異常
バッテリー上がりの時:
- ドアを開けるには: ハンドル1を引き、シール4が損傷しないように注意してドアを開きます。
- ドアを閉じるには: ドアがシール4の下を通るようにハンドル1を使用してドアを支えながらウインドウの上部(ゾーン5)を押し、ドアを慎重に閉じます。
パワーウインドーが故障した場合
ドアが開いている時ウインドウが下がらず、ドアを閉めた時にウインドウが閉じない場合。この場合、ウィンドウを完全に閉じるには、パワーウインドウスイッチを 6 回連続して引きます。
ドアを閉めるには、「バッテリの不具合が生じた場合」の項に記載される説明に従います。
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ウインドーを押してドアを閉めないでください。
ゾーン5では、指をあまり上の方に置かないようにしてください。
場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。
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駐車または停車時のドライバーの責任
お子様、ひとりで動けない成人、ペットを車内に残して、たとえ短い時間でも絶対にお車から離れないでください。
彼らがエンジンを始動したり、パワーウインドウやドアロックなどの装置を作動させると大変危険です。
その上、暑く晴れた日には、車内の温度は急に上昇します。
死亡または重傷のおそれがあります。