ALPINE MULTIMEDIA SYSTEM
「 ラジオ 」メニュー
メインメニューから「ラジオ」を押します。ラジオ番組放送中の場合は、「ナビゲーション」または「電話」メニューの一部ページからゾーン A にあるショートカットを押す方法も使えます。
warning
安全のために、この操作は 必ず停止時に行ってくださ い。
tip
保存された局を選択したり、ステアリングコラムコントロールのボタンを使用して選択したモードに応じて、ラジオ局を周波数またはリストでスクロールしたりできます。
「 ラジオ 」画面
- 1.
今再生しているラジオ局のロゴ。
- 2.
今再生しているラジオ局名。テキスト情報(アーティスト、曲など)。
- 3.
希望する周波数の手動入力にアクセスする。
- 4.
交通情報の起動と局追跡機能の表示。
- 5.
「プリセット」で放送中の放送を保存します。
- 6.
ポップアップメニューにアクセスします。
- 7.
次または前の局にアクセスする。
- 8.
次または前の周波数にアクセスする。
- 9.
周波数セレクターバー。
- 10.
前の画面に戻ります。
- 11.
音源メニューにアクセスする。
注: 使用可能な情報は、選択された局またはラジオのバンドによって異なります。
「 周波数 」モード。
このモードを使用して、選択したラジオのバンドのラジオ局または周波数を選択します。周波数範囲のスキャンには、次の 2 つのオプションがあります:
- 周波数で検索: 8 ボタンを繰り返し押すか、セレクターバー 9 にカーソルを直接移動する方法で周波数をスキャンできます。
- 放送局で検索: 8 ボタンを押す方法で、別の放送局まで進めるか戻すことができます。
ラジオのバンドを選択する
マルチメディア画面上で「ソース」11 を押す方法により、「FM」、「AM」または「DAB」(地上波デジタルラジオ)を選択します。
ステアリングホイールスイッチのボタンを使用して、ラジオのバンドを選択することもできます。
ラジオ局をプリセットとして保存する
この機能を使用して、現在再生中の局を保存します。
「周波数」モードから、ボタン 5 を押すか、番組放送中のラジオ放送局のロゴ 1 を長押しし、通知音が聞こえるまでいずれかの位置を長押しする方法で位置(ページ 12 上のいずれかの位置)を指定します。
ラジオ局を 27 局まで保存できます。
「 リスト 」モード。
このモードでは、、アルファベット順に表示されるリストから簡単にラジオ局を検索できます。
リストをクリックして、すべての局をスクロールすることができます。停止した位置のラジオ局が再生されます。リストからラジオ局を選択して、直接聴くこともできます。
ラジオ局が RDS を使用しない場合や、車両が電波の届かない地域にいる場合、名前とロゴは画面に表示されません。リストの先頭には、その周波数のみが表示されます。
注: 使用可能な情報は、選択された局またはラジオのバンドによって異なります。
「 プリセット 」モード。
このモードでは、メモリされた局を呼び出します。
詳しくは、このセクションの「プリセットの保存」項をご覧ください。
聴きたいラジオ局を選択するにはボタン 14 いずれか 1 つを押します。
ポップアップメニュー 6
どのモードでも、ポップアップメニュー 6 を使用して設定に移動することで、以下のラジオ機能を構成できます。
- « ラジオ設定 » ;
- 「サウンドイコライザー設定」。
- 「音響設定」。
詳しくは、「設定」セクションをご覧ください。
« ラジオ設定 »
この調節で次の要素を有効または無効にできます:
- « AM » ;
- « ラジオテキスト » ;
- « 地域 » ;
- « TA/I-Traffic » ;
- 「ロゴ」。
- 「HDラジオ」。
- ...
« AM »
「ON」または「OFF」押す方法で、音源メニュー一覧 10 における周波数表示 AM を有効化/無効化できます。
« ラジオテキスト »
(テキスト情報)
一部の FM ラジオ局は、番組に関連するテキスト情報(例えば曲名)を送信しています。これらの詳細を表示する場合は、この機能を有効にします。
注: この情報は、一部のラジオ局に限り表示できます。
« 地域 »
「FM」ラジオ局の周波数は、地域によって変更される事があります。この機能を有効にして、地域の変更中に同じラジオ局を続けて聴取します。オーディオシステムは、中断することなく周波数の変更に追随します。
地域 モードが無効化されている状況で信号の強度が低下すると、ラジオは、聴取中の番組を引き続き聴取できるよう、新しい周波数帯に切り替えます。
注:
- 同一エリア内にある放送局であっても、番組やラジオ局名は異なる場合があります。
- またラジオ局の中には、地域限定の周波数帯で放送している局もあります。この場合:
- 「地域」が有効化されている状況であれば、システムは新地域の放送局への切り替えを行わず、通常とおりに、当初の地域にある放送局間での切り替えを行います。
- 「地域」が無効化されている状況であれば、放送番組が異なる場合でもシステムは新地域の放送局への切り替えを行います。
« TA/I-Traffic »
(交通情報)
この機能を有効にすると、お使いのオーディオシステムが、一部の FM ラジオ局が送信している交通情報を自動的に受信することができます(国によって異なります)。
その後、交通情報を送信している局の周波数を選択する必要があります。別のオーディオソースが再生中の場合(USB、Bluetooth®)、そのオーディオソースは交通情報の着信時に自動的に中断されます。
« 同時放送 »
国によっては、デジタル信号が失われた場合、この機能により、DAB局から同等のFM局への切り替えが行われます。
「FM/DAB 同時放送機能」が有効化されている場合、システムによる FM 地上波ラジオへの切り替えまでに数秒かかります。音量が変化する場合があります。
デジタル信号を受信すると、システムはDABに自動的に戻ります。
注: サイマル放送中は、放送局名の前に「FM>」と表示されます。
「DAB に優先」
国によって、この機能では、FM局(要求されたラジオ局もデジタルで利用可能な場合)を選択し、同等のDAB局に切り替えて音質を向上できます。
注:DAB の優先中は、放送局名の前に「DAB>」が表示されます。
「スライドショー」
国によっては、この機能では、いくつかのDABラジオ局を聴いているときに、ロゴの代わりに、プログラム、音楽、天気に関する情報を表示できます。
聴くデジタルラジオ局によっては、これらの要素に関する視覚的な情報を含む画像が送信される場合があります。
注: この情報は、一部のラジオ局に限り表示できます。
「サウンドイコライザー設定」。
この調節で次の要素を有効または無効にできます:
- « Natural » ;
- « ライブ » ;
- « クラブ » ;
- « ラウンジ ».
注: イコライザーモードの一覧は機器によって異なる場合があります。
「音響設定」
このメニューで次の項目を設定できます:
- 「低音域強化」: この機能を使うと、低音域を大きくまたは小さくできます。
- 「低音域/中音域/高音域」: この機能を使うと、低音域、中音域または高音域を大きくまたは小さくできます。
- 「速度感応型音量調節」: この機能を有効化すると、オーディオシステムの音量が車速に応じて変化します。この機能については、感度を調整したり、無効化したりできます。
- ...
使用可能な設定の詳細については、「設定」を参照してください。