A390
アシスト操作
アシストパーキングブレーキの 作動
車両が静止した状態であれば、次の場合に電動パーキングブレーキを使用して車両を固定できます。
- エンジン始動/停止ボタン 1 を押した場合。
または
- 運転席シートベルトが締まっていない場合
または
- 運転席ドアを開けた時
または
- シフトコントロールPのポジションを締結している場合。
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アシストパーキングブレーキを使用して車両が移動しないようにします。車両から離れる前に、アシストパーキングブレーキが作動しているこ とを確認してください。ドアがロックされた時点で、パーキングブレーキはかかっているもののスイッチは OFF になっている場合、その証として、スイッチ 3 上の警告灯 2 と警告灯
がインストルメントパネル上で点灯します。車両に応じて、このことを思い出させるために、ステッカーがフロントガラスの上部に配置されています。
それ以外の場合には、パワーアシストパーキングブレーキが自動的に作動することはありません。このような場合は手動機能を使用してください。
アシストパーキングブレーキ機能は、一部の国では作動しません。詳しくは「手動操作」をご覧ください。
電動パーキングブレーキがかかると、その証として、
警告灯がインストルメントパネル上に表示され、スイッチ3上の表示灯2が点灯します。
エンジンをオフにすると、アシストパーキングブレーキをかけた数分後に表示灯2が消え、車両の施錠時に
警告灯が消えます。
注: 状況(電動パーキングブレーキの故障、パーキングブレーキの手動解除など)によっては、次の場合に、電動パーキングブレーキの解除についてドライバーに知らせるため、、ビープ音が鳴り、「パーキングブレーキ を入れてください」というメッセージインストルメントパネル上にが表示さます。
- エンジンが ON の状態で運転席側のドアが開いた場合。
- エンジンが OFF の状態でフロントドアが開いた場合。
この場合に電動パーキングブレーキをかけるには、スイッチ 3 を引いて離します。
アシストパーキングブレーキを解除する場合
パーキングブレーキが解除されている:
- 車両が加速し始めると、
または
- P 位置からシフトする場合。
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アシストパーキングブレーキを使用して車両が移動しないようにします。車両から離れる前に、アシストパーキングブレーキが作動しているこ とを確認してください。ドアがロックされた時点で、パーキングブレーキはかかっているもののスイッチは OFF になっている場合、その証として、スイッチ 3 上の警告灯 2 と警告灯
がインストルメントパネル上で点灯します。車両に応じて、このことを思い出させるために、ステッカーがフロントガラスの上部に配置されています。
手動での作動
手動でアシストパーキングブレーキを作動させることができます。
手動でアシストパーキングブレーキを作動させる
スイッチ 3 を引きます。警告灯2と警告灯
がインストルメントパネルに点灯します。
手動でアシストパーキングブレーキを解除する
イグニッションスイッチを ON に切り替えるには、ペダルを踏まずにスイッチ 1 を押します。ブレーキペダルを踏みスイッチ 3 を押します。すると、スイッチ上の表示灯 2 とインストルメントパネル上の表示灯
が消灯します。
一時停止
(赤信号で停車した際、エンジンの回転が止まった際などに)電動パーキングブレーキを手動でかけるには、スイッチ 3 を引いて離します。車両を再発進させ るとすぐに、パーキングブレーキは自 動的に解除されます。
注意:
坂道駐車
斜面に駐車したり、トレーラー牽引中に駐車したりする場合には、ス イッチ 3 を数秒間引いて制動力を最大化します。
電動パーキングブレーキ解除状態での駐車
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パーキングブレーキを解除する場合は、その前に車両が安定しているかご確認ください。
電動パーキングブレーキ解除状態で駐車するには、パーキングブレーキの解除が必要です。
方法:
- P位置にシフト: 駆動輪が駆動シャフトにより機械的にロックされます。
- エンジン始動/停止ボタン 1 を押してエンジンを停止します。
- 運転席シートベルトを外します。
- 運転席側ドアを開けます
- 手動で電動パーキングブレーキを解除します(詳しくは、「電動パーキングブレーキの手動解除」と題された段落をご覧ください)。車両が安定しているか確認します。
- 運転席ドアを閉めます。必要であれば車両をロックします。
作動異常
- 不具合が生じた場合、インストルメントパネルに
警告灯が点灯して「パーキングブレーキ を点検してください」メッセージが表示され、場合によっては
警告灯が点灯します。できるだけ早く指定サービス工場で点検をお受けください。 - パワーアシストパーキングブレーキに不具合が生じた場合は、
警告灯と「ブレーキシステム 不具合」のメッセージが表示され、警告音が鳴ります。また、場合によっては
警告灯が表示されます。
その場合、周囲の交通に注意しなが ら直ちに停車します。
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「電気的な不具合」、「バッテリー要確認」または「ブレーキシステム 不具合」というメッセージが表示された場合には、P 位置にするかスイッチ 3 を約10 秒間引いて、車両が動かない状態にしてください。
条件と傾斜によって必要である場合は、車両に車輪止めを使用してください。
車両のブレーキングの喪失の危険性があります。
正規サービス工場にご連絡ください。
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セレクトレバーを P 位置にしないでハンドブレーキをかけないまま、絶対に車外へ出ないでください。車両が停止していて も、ギアの入っている状態でエン ジンがかかっていると、アクセル ペダルを踏んだときに車両が動き 出します。
事故の恐れがあります。
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ビジュアルリターンまたは 音声がない場合には、イン ストルメントパネルが故障 しています。周囲の交通に注意しながら、直ちに停車してください。車両が固定されていることを確認して、指定工場に連絡してください。